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乳房生検(吸引細胞診)
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適応 
  • 乳房触診により、疑わしい腫瘤が認められた場合

禁忌 
  • 臨床医が本処置に関する知識および技量を有していない場合(相対禁忌) 
  • 穿刺吸引細胞診(fine needle aspiration cytology;FNA)検体への適切な解釈や技術を有する細胞病理学者が存在しない場合 
  • 当該部位に活動性の化膿性感染症がみられる場合 
  • 触診では認められない腫瘤(ただし、超音波検査で明確に認められる場合を除く) 
  • 抗凝固療法を受けている患者の場合は、検査数値が治療域内であることが必要です。 
  • 極度の免疫不全

必要物品
  • 吸引用注射器
    • ピストル型注射器
    • Tao吸引器
    • Milexの乳房吸引生検用注射針
    • 21または23Gの翼状針を注射器に接続できます(介助者に依頼します)。
    • 21または23Gの注射針を通常の3、5、10ml注射器に接続して使用することも可能です。
  • 滅菌された通常の(抗凝固剤なしの)真空採血チューブ2本
  • 21、22または23Gの注射針 
  • 適切なサイズの注射器 
  • 検体容器と液状化検体細胞診溶液(CytoLyt溶液) 
  • ガーゼパッド 
  • 滅菌手袋 
  • アルコール綿、またはポビドンヨード綿球 
  • 30G注射針付きの1ml注射器と1%等比重リドカイン(キシロカイン®)(任意)

解剖
  • 乳腺からの排液は乳管に排出されます。 数本の排液管が合流し膨大部を形成し、乳頭の表面に液を直接排出します。 
  • 乳腺内では線維性・嚢胞性の変化が起こります。
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手技後ケア 
  • 注射部位をガーゼパッドの上から5~15分圧迫し、あざになることを防ぎます。 
  • 適切なサイズのブラジャーの下に、折りたたんだガーゼパッドを挿入して圧迫ドレッシングとします。

合併症 
  • 誤診または偽陰性・偽陽性結果 
  • 小規模の血腫形成 
  • 気胸症(まれ)
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